けーちゃん旅ぶろぐ

世界一周を終えた旅好きによる旅ブログ

ラパスで有名なホテルオーストリアってどんな宿?

ボリビアのウユニ塩湖に行く場合、
多くの人が経由するであろう『ラパス』という街。

そんなラパスで日本人がよく泊まる有名な宿があります。

その名も・・・
ホテルオーストリア


そんなホテルオーストリアに泊まってみたのでレポしたいと思います。

ラパスってどんな街?

ホテルオーストリアを紹介する前に
ラパスがどんな街なのかご紹介。
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正式にはヌエストラ・セニョーラ・デ・ラ・パスと言います。

ボリビアの行政や立法府はラパスにありますが、憲法上の首都はスクレなんです。


し、知らなかった…(´Д` )
首都のオーラが漂ってたよ…ラパス…


でも、行政始め、大統領宮殿、各国の大使館などがあるというのですから、
事実上の『ボリビアの首都』とは言えます。

一部の場所には近代的なビルも立ち並びます。



中心地の標高は3600mちょっとで、結構高いところにあります。

ケーブルカーに乗ればあっという間に4000m越え。
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月の谷、ムリーリョ広場、サンフランシスコ寺院などの観光名所もあり、見所が結構あります。


ラパスには大きなバスターミナルがあり、
ポトシやクスコ行きを始め、多くのバスが出ています。

ウユニ行きのバスも出ており、ウユニ塩湖へ行く旅の拠点となる場所です。

ホテルオーストリアってどんなホテル


さて本題のホテルオーストリアについて。


ホテル『オーストリア』というネーミングですが、ラパスの中心部にあります。

何故オーストリアなのでしょうか。

宿内にはオーストリアと思われる場所の写真は飾ってありましたが…
オーナーがオーストリア好きなのでしょうか?

私も好きです、オーストリア。

宿の設備

旅人にとって重要なポイントのひとつ…洗濯。

シャワールームでの手洗いは禁止です。

ただし、フロントで頼めばやってくれます。(有料)
確か20ボリだったか15ボリだったか…
300円くらいでやってくれました。


インターネットに繋がるパソコンがあります。


チェックアウト後は、離れのような部屋(物置?)で
荷物を預かってくれます。

Wi-Fi

部屋では微弱です…
かなり微弱…

共有スペースではまぁまぁ繫がりますが…


まぁ南米なんでこんなもんですかね…

トイレ・風呂

シャワールームとトイレは別であります。

シャワールームは綺麗とは言えません…
私のような中途半端な潔癖さんはビーチサンダルは必要かと…(^^;


シャワールームは2つあり、私が利用した時は
一方は温水が出るものの、もう一方は水シャワー…
なのでシャワー待ちの列が出きます。。。


そして、南米ではおなじみですが、
火で水を温めるタイプのシャワーなので
長いこと使っていると、加熱が追いつかず水シャワーへと変わります(笑)

部屋

シングルルームからベッドが4つの部屋と様々な部屋がありますが、
2段ベッドなどではなく
基本的にはシングルベッドです。
(希望すればダブルベッドの部屋もあります)

貴重品BOXなどはありませんでした。

私の部屋は綺麗で快適でしたが、
他の部屋も覗いたところ、
下水のような臭いがする部屋、寒い部屋…とハズレもあるようなので、
気に入らなければ変えてもらうと良いかもしれません。


ちなみに私が泊まった『当たりの部屋』は
受付を背(右背)にして左にある突き当たりの4人部屋です(たしか…)。

立地

中心部から少し坂を登ったところにあるので、
標高が高いラパスではしんどいです。

しかし、徒歩圏内にムリーリョ広場、サンフランシスコ寺院、
月の谷行きのバスが停まる大通りがあるので、
ラパス観光の拠点には良い立地です。

少し頑張れば、バスターミナルへも歩いて行けます。

総評


Wi-Fi :★☆☆☆☆
ロケーション:★★★★☆
スタッフ  :★★★☆☆
清潔    :★★☆☆☆
施設・設備 :★★★☆☆

ホテルオーストリアを利用した感想

シャワールームがあまり綺麗でなかったので
個人的に評価は下がってしまいましたが、
それ以外の面では特に不満なく過ごすことができました。

何より立地がとても良い。

1000円未満(900円弱)でこの立地はなかなかありません。
立地の良い安い宿を探しているのであればオススメです。


ただし、宿の周辺でスリの被害も出ているようですので
しっかりと気をつけて行動してください。



ラパスは標高が高く、高山病になるリスクが高い街です。

主要な観光スポットや飲食店が近くにあり、
無理せず観光が楽しめる場所の宿を利用することを強くお勧めします。